タロット占い 第四章

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予測を立てた。

人がたくさん来る

学園祭は三日間行われる。
三日として
100人!!!
と仮定し
人数の確保が必要になった。

そこで学園祭実行委員の後輩に
声をかけた。

占いやらない?

集まった人数が4名

そしてそこからタロットカード研究が始まる。

僕には教える自信があった。
友達をたくさん鑑定し、彼らの反応をみて明らかに楽しそうな表情をみたからだ。

このカードの特徴やら言葉の言い回しも研究した。
参考にした本がいくつかあるからもしよければ
最後のページに載せておきます。

しかし、
我々は学生だ。
だいたい学生はめんどくさいことをしたくはない。
結局、2名の後輩がついてきてくれました。

3人で、新企画タロットをする。
僕はこのとき、かなり楽しみにしていた。

若かったのもあり、俺が面白くいてやるという意気込み
も出てきた。

僕はさらに自分のタロット占いに磨きをかけるため、
帰り際の若い女性、駅で歩いている女性にも声をかけ
無料で占わせてくださいを
声をかけた。

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