失恋歓迎?!好きな人を忘れる究極の方法とは?

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誰しもが失恋という経験を味わったことがあります。

恋をすれば、自ずとついてくるものです。

「好きな人を忘れる」をネットで調べるとたくさんの方法が載っていました。

 

・好きな異性との思い出の物を捨てる 

・人に話して笑いかえる

・趣味に没頭する    

・忙しくして考える時間を作らない

・次を探す

・映画をみる

・連絡先を消す

 

 

などです。

確かに少しは効果はあると思いますが、今回は少し根本的なことから

大した問題ではない」感覚までに落とし込もうと思います。

そこから上記の方法を行うと効果的だと思います。

 

抽象度を上げる

いきなりですが問題を出します。

 

あなたは農家です。鮮度のいい野菜を育て、新鮮な野菜を売買して生計を立てています。しかし、ここ最近凶作に陥ります。その原因は干ばつです。その影響で野菜を育てにくくなりました。そして、本日久々に雨が降りました。

あなたにとって雨とは何ですか?

 

あなたは営業マンです。今日はお得意先のお客様と契約の日です。新しいスーツに新しい靴を装着し、いざ打ち合わせ現場に向かいます。向かっている途中、雨が降ってきました。雨の影響で新しいスーツや靴が濡れてしまいました。

あなたにとって雨とはなんですか?

 

 

何が言いたいの?と思いますよね?

これは雨の見方についての質問です。

恐らく一番目の質問の答えは「恵みの雨」ではないでしょうか。雨のおかげでまた新鮮な野菜を育てる事が出来ます。

二番目の質問はどうでしょうか?おそらく「最悪、ついてない!」と思う人が多いのではないでしょうか。

 

 

私がここでいいたいのは「出来事に対してどう思うか」は、あなたの状況次第なのです。

いや、もっと掘り下げると「出来事に対してその意味や価値」をつけているのは誰でしょうか?

 

 

 

自分なのです

 

 

 

つまり出来事の善悪、損得を自分が勝手につけているのです。

そして抽象度をあげた見方に変えれば雨という出来事はただの現象に過ぎず、自分からの見方はただの情動に過ぎないのです。

好きな人を忘れたいという考え方

好きな人を前提として考えてしまうので、そもそもなかなか忘れにくいと思います。相手を忘れるためにこれをしてみる、あれをしてみる行動は前提として好きな相手が常にいるのです。

先ほどの考え方は抽象度をあげると、そもそもただの情動であって、根本的に考えると「大した問題にしているのはあなた自身」なのです。

このことに一回気づく必要があります。

プラスに変える

失恋という経験をプラスに変えます。

あなたは過去いろんな失敗を経験してきたと思います。今振り返ってみるとその時の失敗があったからこそ今は出来るようになったことがたくさんあると思います。その経験はあなたの出来たこと、成功につながっています。

今からしたら大したことではないかもしれませんが、例えば小学校の時、漢字テストや算数の問題をたくさん間違えたと思います。

でも少し考えてみて下さい。

当時は恐らく必死に漢字練習をしたり、必死に算数の問題を解いたと思います。

その経験があったからこそ、今があり、出来るようになりました。むしろ、失敗ではなく、出来るようになるためのただの経験なのです。

好きな人にありがとう

あなたは失恋という経験で好きな人を忘れられないかもしれません。

しかし、私は一つ提案したいのですが

「あなたの好きって何ですか?あなたの嫌いって何ですか?と自分自身の好き嫌いを理解するために好奇心を追求してみてはいかがでしょうか?」

あなたの好きも嫌いも恋愛に例えるなら相手が必要になりますよね。

この失恋という出来事で「あなたの好きなタイプ」を知れたのです。

 

それを教えてくれたのは誰ですか?

 

つまりまた一つ自分のことを知れたのです

あなたがより自分自身に興味をもてば、必ず自分自身をさらに好きなります。

だから好きだった異性にお礼をいいましょう。

まとめ

以上好きな人を忘れる、むしろ感謝に変える方法でした。

また、この記事を見ているかたで失恋の経験をうまく対処できた方法がありましたら

ぜひ、コメントください。

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