【営業職必見】話し上手が嫌われる3つの理由とは?

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話しが上手、うまい人ってどんなイメージがありますか?

 

 

 

私は、話がうまいほど営業向きなイメージであり、社交的なイメージがあります。

また、特徴として知識が豊富で、さらに周りの人たちへ的確なアドバイスなど出来ます。

 

一見、人見知りの人からしたら「うらやましい」と思いますよね。

また、人見知りの人からしたら「沈黙が耐えられない」、「何をはなしたらいいわからない」、「とにかくしゃべらなきゃ

など不安になることがあると思います。

 

安心してください!

 

私が3年勤めていた会社で、ナンバー1の成績の営業マンはあまりしゃべりませんし、知識も豊富だと思いませんでした。

また、私の友達で年収1000万を稼ぐ人物がいますが、彼も決して話がうまいとも思いませんし、いつも抽象的なことしか言いません。

さらに知り合いで、車の営業をしている方がいますが、彼はむしろ無口です。ですが、全国の車の販売台数で優秀な成績をおさめ、賞を授与されていました。

私は彼らとしゃべっているとある特徴があることに気づきました。

むしろ、話し上手、知識が豊富なほど逆効果になる恐れがあることにも気づきました。

今回は話しが上手な人」ほど嫌われてしまう理由を3つ説明していきます。

 

知識豊富の罠

知識が豊富であることはとてもいいことです。いろんなことに興味をもち、わからなかったら調べる行為は素敵です。

勿論、相手が何かわからない事をきかれて、自分がそれを教えたら、感謝されるかもしれません。

しかし状況によっては「知っていることこそ」が相手に嫌悪感を与えてしまいます。

例えば、人と会話をしているときです。

あなたはそれ知っている!」という言葉を発したことはありませんか?

この言葉はコミュニケーションにピリオドを打ちます。

相手が気持ちよく話しているのにそれをいきなり遮ってしまう行為なのです。また、会話の主導権を奪う行為にもあたります。

 

ではどうすればいいのでしょうか?

 

それは聞き上手になることです。

知っていてもあえて「知らないです。聞かせてください」という姿勢をみせることです。

また、知っていると思っていてももしかしたら違う角度で知識や情報を得れるかもしれません。

多くの人が相手に何かを教えたがっています。そして、一つ教えると、もっと話したくなります。

ですから好奇心をもって「それ!知りません!」というと

相手は喜んで話してくれます。

 

話すことはそれほど重要ではない

私は年収1000万を稼ぐ男の友人がいるのですが彼と二人で飲みに行ったことがあります。

彼は積極的に私に質問してくれました。

「最近どう?」、「仕事は?」、「恋愛は?」

よくある会話ですね。

 

しかし後に気づいたのですが…

 

彼は彼自身の話をあまりしていなかったのです。

むしろ、積極的に私の話をきいてくれました。

そして私自身が話すことがとても楽しくなり、心地もよくなり、「この人なら信用できるし、何でも話せる!」と思うようにもなりました。

ここで分かったのが話しが上手というよりは、いかに話してもらうか=聞き上手であることが相手に好かれることだとに気づきました。

彼は「人の話をきくことが好き」といっています。

 

会話にキャッチボールは必要ない

これはあるホストの方の本で読んだ内容です。

会話はキャッチボールやラリーに例えられることがよくありますが、その思い込みのせいで、人の話をきかずに途中で遮ってしまうことがよくあります。

人に好かれることを目的とした会話は「いかに相手にしゃべってもらうか」がキーになります。

つい「こちらもたくさん話さなければいけないのでは」と思いがちですが、焦る必要はありません。話す時間はバロメーターになります。一緒にいた時間のうち、半分以上相手がしゃべったら自分の勝ち!なのです。

究極のコミュニケーションは、自分はほとんど話をせず「話してもらうこと」です。

コミュニケーションは一方的でいいのです。

 

まとめ

今回は話し上手、話がうまくなることが逆効果であることを書きました。

3つの理由も一貫して相手に話をしてもらうことにフォーカスしています。

話すことをうまくなりより、聞くことを磨くことが重要です。

話し上手になる必要はありません。

 

 

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