出会いの季節!?気になる異性を落とす6つの心理法則とは?

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春が来ました。

 

この時期は出会う機会が多くなるのではないでしょうか?

就職先に入学する学校、新しく始めたバイトやサークル

様々な場面で異性と出会います。

恐らく、気になる相手も一人や二人出てくるのではないでしょうか。

今回は気になる異性を落とす、6つのステップを書いていきます。

 

 

 

その前に…

 

 

 

アメリカの心理学者であるE・バーシャイドが提唱した「マッチング仮説」によると

人は身体的な魅力が自分自身に似ている人間をパートナーに選ぶ傾向があるとされています。

本音では自分より魅力的な異性を求めているはずなのに、断られることを恐れ、逆に自分よりも魅力的でない相手は「不釣り合いだ」と拒否するため、結局のところ自分と酷似している相手を選ぶ傾向にあるとされています。

では具体的に説明していきます。

 

人と人が親密になる過程とは…

アメリカの社会心理学者であるロバート・A・ルイスは1973年に、

出会いから結婚までに至る人間の心理過程を6つの段階で提唱しました。

その過程を書いていきます。

 

 

類似性

価値観や趣味、関心など共通点を認識する段階

 

信頼構築

楽しい経験を共有し、相互理解が推進されす段階

 

自己開示

ありのままの自分を話すことによって秘密を分かち合い、親密さの推進に繋がる段階

役割

お互いが足りない部分を補い、助け合う段階

 

役割適合

その役割がうまくかみ合うようになる段階

 

結晶

二人の関わり合いを認め、ふたりで一つの単位として行動する段階

 

こうした段階を経て、男女の距離は親密になっていくと心理学では考えられています。

それぞれ説明していきます。

 

類似性

ミラーニングの記事にて詳しいことが書いてありますのでぜひこちらをどうぞ

初めの段階は共通点探しあいです。しかし、無理に相手に合わせる必要はありません。

共通する部分を探しあうことに意味があります。

 

信頼構築

楽しい経験やつらい経験を過ごしていくことこそよりお互いを理解しあえます。

私はつり橋効果をお勧めします。

つり橋効果とは

つり橋効果 不安や恐怖を強く感じている時に出会った人に対し、恋愛感情を持ちやすくなる効果のこと。 1974年、カナダの心理学者であるダットンとアロンが、つり橋を使って実験した結果を元に提唱した学説であるため「つり橋理論」「つり橋効果」といわれる。

です。

意味わからないですね。

要するに臨場感を味わうことです。

例えば、極端ですがジェットコースターやお化け屋敷、ドライブなど二人だけの空間や怖い空間、驚きの空間などをお互い味わうことが大事です。

 

自己開示

二人だけの秘密の話が出来ればかなり好意的思われています。

「あなただから自分の本音がいえるのです

また、秘密をお互い知ることにより信頼度も試されます。

秘密をばらさないこと、二人だけの空間、お互いが認め合って入る証拠なのです。

告白もこの段階がベストではないでしょうか。

 

役割&役割適合

私にとって役割とは与え合いです。

出来る事、出来ない事をお互い理解しそれを補うことこそ、お互いがなくてはならない存在になっていくのです。

 

結晶

そしてふたりで一つの関係になっていきます。

ここまできたら結婚に可能性もぐっと高くなります。

逆にプロポーズのタイミングもこの段階にきたらベストではないでしょうか。

 

まとめ

以上6つのステップを書いていきました。

恐らく、この流れが王道だと思います。

この流れの中にテクニックなど追加していくとさらに関係が良好になるかと思います。

しかし…

やはり根本は「思いやり」です。相手のことを思ってこそ初めて相手は振り向いてくることだと思っています。

相手に好かれるために…

という動機はあまり思わしくありません。

相手を思ってこそ好意を示しあうことだと思います。

 

 

 

 

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