4つの方法で人に好かれる心理学の法則とは?

心理

こんちわ!オリュウです。

今回はたった4つの方法を知ることで

相手が好意を持ってくれる方法を記事にしたいと思います。

 

好きな人はいますか?気になる人はいますか?

いわゆる恋愛に悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

 

もしくは嫌われたくはない、いい関係を保ちたい…そんな感情になることはないでしょうか?

 

多くの場合は、その原因は相手と自分は違う人間だという前提でコミュニケーションを取ろうとします。

つまり相手を知ることこそがトラブルを解決する一歩だと思います。

 

でも相手は自分のことを理解してくれないし、、、

私は相手のことを理解しようとしているのに、、、

 

こういう悩みがあると思います。

 

しかし、4つの方法を理解することにより好感度が上がります。

 

逆に人から嫌われがちな人は、心理学的に見て、自分から人を拒絶したり、遠ざける行動を自然と取っていることが多いのです。

今回は前提として相手を理解することが目的です。

根本は人間関係の基本は相手を理解し、自分を理解してもらうというコミュニケーションの繰り返しです。

心理学はこれまでの行動をの何がダメだったかを教えてくれます。

 

ではさっそく書いていきます。


熟知性の原則

朝の通勤時、いつも電車で会っているけど名前の知らない顔見知りがいるのではないでしょうか。

またはいつも行っているコンビニやスーパーに名前の知らない顔見知りがいるのではないでしょうか。

 

アメリカの心理学者ミルグラムは

彼らをファミリア・ストレンジャーと呼んでいます。

 

ファミリア・ストレンジャーは

お互いに興味を持っていることも多く、

まったくの他人よりははるかに身近な他人といえます。

 

実際、人はファミリア・ストレンジャーについて、

どのような生活をしているのだろうかと考える傾向があるのです。

 

その点ちょっとしたきっかけで、友人に変わる間柄でもあります。

 

学生生活においては

いつも同じ授業に出ていてよくみる知らない学生がいるとします。

 

単純に同じ時間で同じ授業ということで会う回数が増えます。

そこから知っている他人となり、ファミリア・ストレンジャーとなります。

 

そこからテストの範囲をきいたり、

グループワークをすることにより近隣関係が深まってきます。

 

また、近所同士の騒音問題での調査では、

ただ顔を知っている人よりは

片言でも挨拶を交わしている相手のほうが

相手の騒音を許せる度合いが大きくなります。

 

つまり、ファミリア・ストレンジャーでいるより、

挨拶をする関係になったほうがよりよい近隣関係が結べます。

 

つまり、

単純に接触回数が多ければ、親近感を覚え関係を持ちやすくなるのです。

 

好意の返報性

好意の返報性とは、

自分に好意を持ってくれる人のことは好きになりやすいというものです。

例えば、みなさんもよく知っているバレンタインデーなんかが良い例でしょう。

例え義理でも職場の仲間からチョコレートをもらうと、

「ホワイトデーには何をお返ししようかな」という心理が働きます。

 

僕の経験からですと

青山にあるおしゃれなパイナップルケーキ屋さんがあったのですが、

なんと無料でしかも店のカウンターで

ケーキのサンプルをご馳走させて頂きました。

 

その時はケーキは買いませんでしたが人は

何か無償や無料で相手の好意を受け取ると

相手に申しわけない、相手に何かお返しをしなければ

という心理が働きやすくなると思います。

 

私はこの返報性を基準として利用するのがいいかと思います。

相手に何か好意的なことを行ったとします。

それが返ってきたら相手は好意を受け取ったと確認できますし、

返ってこなかったらまだ好意的には思っていないと確認できます。

 

しかし、こういう好意をしたから返すのは

当然だというマインドはとてもストレスになるので

あくまでも見返りを求めるのではなく、

相手にいい気分になってほしいという思いやりをもって

行動するべきです。

 

ランチョンテクニック

人間の脳は、気持ちのよい体験をしたときのことはよく覚えているといいます。

アメリカの心理学者グレゴリー・ラズランは

飲食をしながら相手と交渉すると、

おいしい食事や楽しい時間がポジティブに話に結びつくとしました。

 

これを利用したのがランチョンテクニックです。

 

ランチョンは英語で「ちょっと気取ったランチ」という意味です。

 

例えばビジネスに置き換えたならば、

ランチをしながら打ち合わせをすると

「気持ちがよい打ち合わせ」

と相互作用が残るためいい印象を持ちやすくなります。

 

類似性の法則

趣味や考え方の似通った者同士が親しくなる傾向があることを言います。

また詳しくはミラーニングの記事にも詳細を書いてあるのでぜひ。

アメリカの心理学者バーシャイドらは、

自分に似た人をパートナーに選ぶ傾向があるとしました(マッチング仮説)

 

つまり、人は自分よりも魅力的な人に拒否されることを恐れるとともに、

自分よりも魅力的でない相手を拒否する結果、

似た者通しのカップル誕生するというわけです。

 

また、出会った瞬間はお互いのことをあまり知らないので

類似性を見つけて強い親近感を得ることで恋愛は進行します。

まとめ

以上テクニック的なことを記事にしました。

一番大事なことは相手を理解することです。

好かれたい、嫌われたくないという基準のもとで

こういうテクニック行うとストレスに変わります。

 

相手を理解するためのテクニックです。

 

 

 

 

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