自分の可能性を信じれますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

自分の可能性を広げられると思いますか?

 

 

いきなりですが脳の話をします。

「脳は10%しか使っていない」

「脳は一日に6万個の情報を処理している」

いろんな脳科学者が説を唱えていますが、少なくとも私たちは莫大な情報の中で自分に必要な情報を処理(理解)しています。

また、現時点で脳は処理できる情報に限界があると思います。

仮にすべての情報を脳が処理できたのならば…

 

 

 

パンクしそうな感じもします…

 

 

 

そこで情報を処理するにあたり、必要なものとないものを分けるフィルターがあることをご存知ですか?

それを網様体賦活系(もうようたいふかつけい)英語でRASといいます。

 

 

具体的にそれって何?と思いますよね?

 

 

説明していきます。

RASの正体とは?!

例えば、私の経験なんですが

数年間、建築業をやっていました。建築をやっていると家の屋根の形や壁の種類、色など鮮明にみている自分がいました。建築をやる前、毎日みている周りの家ですが、家の詳細などまったく覚えていないですし、興味がありません。しかし、建築業に携わると鮮明にみるようになったのです。

この出来事は私の中で、家という情報を全く興味がなかったのですが、RASが家の情報を処理するようになったのです。

皆さんも経験したことがあると思います。

仕事で接客などを経験すると、店員のしゃべり方、態度、姿勢など普段意識しなかった情報をみるようになってきたのではないでしょうか?

つまり、脳は自分が重要だと思った情報を集め始めるのです。

負のスパイラルの理由

仮に自分のことを「ダメな人間だ」、「どうしようもない」と思うとどうなるであろうか?

自分の欠点の情報を集め出し、さらに人の欠点にも目が行くようになりますよね?

毎日、このようなことを考えているとあなたは本当に「ダメな人間」になる可能性が高くなります。

また、そのような状態でいるとどんなに素晴らしい事が起きてもあなたはそれを見向きもしないでしょう。

あなたは「ダメな人間」ではなく、ダメな情報を集めているだけなのです。

RASの究極の使い方

逆を言えば「理想の自分」を探す癖をつけることです。

あなたが一日「出来たこと」や「満足したこと」などを思い返してください。

するとRASは反応し、自分の理想や出来ることをより探し始めます。

また、人の良い所や出来る事にも意識し、自分のことのように喜ぶことが出来ます。

可能性について

RASの効果を説明しました。

私たちはいつまでも自分の欠点を探している時間はありません。自分の可能性を探すのです。

どうすればいいのか?

 

自分のやりたいことをやるべきです

 

しかし…

やりたいことや無謀なことをやり始めると周りの人たちは批判や止めに入ると思います。

しかし、その覚悟がないとあなたのRASは効果を発揮しません。

むしろ、周りの人たちと同化してしまうのです。

自分の可能性を止めてはいけません。

 

RASの効果を、自分の可能性を広げるには

好きなことをすること、やりたいことをやること

です。

あなたの脳は必ずあなたの可能性を見つけます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。