【悲報】タロット占い師なんて、辞めたほうがいいですよ?!

タロット占い

最近ツイッターにて

積極的にタロット占い師さんと

連絡をとるようにしているのですが

その一部をブログにて記載します。

 

クライアントに寄り添いすぎて共感でなく同調してしまうと、

問題の本質を見失うだけでなく、

こちらも心がえらくなってしまいますからね。

客観的な視点は大事だと学びました。

 

男性

 

お金はとっていなかったのですが、

友人づての方が、何でも占ってからじゃないと不安だというので、

こちらも出来る範囲で頑張ってしまいました。

 

私、自身も酷く消耗しました。

共感し過ぎと、私の心がガード出来てないと言われます。

 

女性

 

これ、占いしていると

絶対に誰にでもありうる問題ですよね。

 

 

タロット占い師としては

 

・相手の不安を解消したい

・相手の問題を理解したい

・もっと寄り添って悩みを解決させたい

 

 

こんな気持ち一心で相手の問題と向き合った結果、

自分自身が一番消耗していたって事ありますし

実際にそういう占い師は多いです。

 

そうなると

このような現象に陥る占い師さんが多くなります。

 

 

・一生懸命鑑定しても、相手から言われたい放題…

・低単価で提供しているのに、相手から質問、要望が多いすぎる…

・相手のために思って懸命にお話をきいていたら、一時間が過ぎていた…

 

 

なんかタロット占いってつまらない…

なんかタロット占いやるの辛い…

もう辞めようかなぁ…

 

 

これは避けなければいけない事です。

 

 

しかし、しっかりとした思考(マインドセット)を持っている事で

このような問題を事前に対処することが出来ます。

 

ですからぜひタロット占い師さんは

最後までこのブログを

読んでください。

 

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【悲報】タロット占い師なんて、辞めたほうがいいですよ?!


マインドセット理解する上での

二つのストーリーを紹介していきます。

 

そのストーリーで伝えたいことは二点です。

 

 

・出来事の捉え方

・自分軸をつくる

 

 

出来事の捉え方

これはタロット占い師にも

クライアントにも言える事ですが

その出来事あるいは問題に対して

 

「どう捉えていくか?」

 

が重要になってきます。

 

そして、その捉え方は何よりも

 

「自分が選んでいる事」

 

を意識しなくてはなりません。

 

出来事の捉え方を理解するうえで

分かりやすいストーリーがこちらです。

 

塞翁が馬 エピソード

 

国境のとりでの近くに、

運命判断など占いの術に長けた老人の一家がありました。

 

ある日飼っていた馬が

なぜか突然国境の外、胡人(北方の異民族)の住むあたりに

逃げていってしまいました。

 

人々が見舞いにやってくるとこの老人は

「今度のことは福を呼び込んでくれるかもしれんよ」

と言います。

 

それから何か月かして、

この逃げた馬がなんと胡人の飼っている立派な馬を

何頭か引き連れて戻ってきました。

 

人々がまたやってきて「良かった良かった」と

祝福すると老人は

「これは災いをもたらすかもしれんよ」

と言います。

 

この老人の家では

良馬をたくさん飼っていたのですが、

ある日老人の息子が馬から落ち足の骨を折ってしまいました。

 

人々が見舞いにやってくるとこの老人は

「今度のことは良いことかもしれんよ」と言います。

 

それから一年が過ぎ、

胡人が大挙して国境を越えて侵入してきたので、

体の頑健な男子はみな兵隊にとられてしまいました。

 

彼らの多くはこの国境のあたりで戦死しましたが、

老人の息子は足を悪くしていたため徴兵を免れ、

親子ともども命拾いしたということです。

 

この物語が故事成語「塞翁が馬」となりました。

 

私がこの物語で伝えたいことは

「出来事をどうとらえるか?」

です。

 

クライアント(相手)が不満や愚痴を

あなたにたくさんいうかもしれません。

 

あるいは不安や深刻すぎる悩みを

あなたにたくさんいうかもしれません。

 

しかし、

その出来事に対してどう意味を付けているか?

まぎれもなく相手です。

 

つまり、相手がそういう意味を選んでいるだけです。

 

 

 

自分軸を持つ重要性

改めてタロットカードを使って

どうしていきたいですか?

 

これを明確にしないと

周りに振り回せれる可能性があります。

 

中国の寓話から一つ紹介します。

 

少し年の離れた兄弟が、二人で、一頭のロバを引いて歩いていました。

 

すると通りがかりの人から次のように言われました。

「君たち、せっかくロバの背が空いているのにどっちも乗らないのかね?

 馬鹿だねー。」

そこで兄の方がロバに乗り、弟が引くことにしました。

 

しばらく行くと、通りがかりの人が兄の方に、こう言いました。

「君は年下の者に対する思いやりがないのか。恥ずかしくないのかね。」

兄はあわててロバから降り、弟を乗せてロバを引くことにしました。

 

またしばらく行くと、通りがかりの人が、弟の方にこう言いました。

「なんという礼儀知らずだ。年上の者にロバを引かせて、自分がロバに乗る

 だなんて。」

そこで、兄弟は二人してロバに乗ることにしたのです。

 

しばらく行くと通行人たちが、兄弟を見ながら言いました。

「あれではロバがかわいそうだ。動物虐待じゃないか。」

そこで兄弟はあわててロバから降り、二人でロバをかついで歩き始めました。

 

しばらく歩くと、兄弟はヘトヘトに疲れ、橋を歩くときに足を滑らせ、ロバ

とともに川に転落してしまいました。

 

この兄弟には、「自分達はどうしたいのか?」というがなかったのです。

 

・年上の者に対して礼儀を守ることを主とするのか?

・年下の者を思いやることを主とするのか?

・ロバをフル活用することを主とするのか?

・ロバをかわいがることを主とするのか?

 

自分達の軸(目的、方針)を定めていれば、

周りの人の批判に振り回されな

かったはずです。

 

周りの人はそれぞれ違った軸を持っていて、

それぞれ好き勝手なことを思い、

様々なことを言います。

 

そして、あなたがそのとおり行動したとしても、

その結果については責任を

取ってくれません。

 

行動できない原因の一つは、

他人の軸で考えてしまうことです。

 

「こんな行動をしたら、周りの人はどう思うだろうか?」

 

他人の軸に従い続けた結果、川へ転落することにもなりかねません。

 

そして、誰も責任を取ってくれません。

 

そこで被害者を演じても、望む結果は得られないのです。

 

あなたが望む結果は何ですか?

そのために必要な行動は何ですか?

 

タロット占いをやっていると

クライアントのクレーム、もしくは同業者から嫌味など

言われることが稀にあります。

 

しかし、あなたが

「どういったタロット鑑定をしたいのか?」

を明確な軸とし、その軸が向上できると思えるなら

相手の話を聞くべきですし、改善の余地がなければ

無視するべきです。

 

まとめ


今回は二つのストーリーを参考にして

二つの重要な事を伝えました。

 

☑出来事の捉え方

☑自分軸の重要性

 

タロット鑑定をやればやるほど

色々な問題が出てくるかと

思います。

 

しかし、この二点をしっかり理解して

タロット鑑定していければ

あなたしかできない鑑定が

出来るようになっていきます。

 

 

 

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